この3月から、スタッフ総勢5名で、半年間にわたって東京でセミナーに参加することになりました。
今回学んでいるのは、当院で行っている「MTM(メディカル・トリートメント・モデル)」という、予防歯科の国際的な標準モデルをいかに医院全体に落とし込み、定着させるかという実践的なセミナーです。院長が所属してい一隅会というスタディグループが主催しています。
なぜ、スタッフ5名で参加するのか?
- 歯科医療は、歯科医師一人では成り立ちません。 今回のセミナーでは、「すべてのスタッフが、高い水準で同じ手順・同じケアを提供できる体制」を整えることです。誰が担当しても、最高水準の予防プログラムを提供できる。そんな「仕組みづくり」を徹底的に行い、医院全体の底上げを図ります。
「データ」で示す、歯を守る結果
今回のセミナーで私たちが特にこだわっているのが、「アウトカムデータ(治療結果の数値化)」です。
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どれだけお口の環境が改善したか
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どれだけ未来の虫歯や歯周病を防げたか
これらを客観的なデータとしてしっかり残し、「本当に歯を守れている」という結果を患者様お一人おひとりに示せる歯科医院を目指します。
これから半年間、休診日等でご不便をおかけすることもあるかと思いますが、すべては「患者さんの大切な歯を一生守り抜くため」です。
学んだことを一日も早く日々の診療に還元し、これまで以上に信頼していただける医院づくりに励んでまいります。スタッフ一同、一段とパワーアップして帰ってきますので、よろしくお願いします。