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お食い初め


久しぶりの赤ちゃんのことについての投稿です。

子どもの成長は早いもので先日、生後100日までの成長のお祝いをしました。

お食い初めは「一生食べ物に困りませんように」と願いを込めて食事を食べさせる真似をする儀式で、日本に古くから伝わる伝統的な行事です

日本の昔ながらの食事「一汁三菜」を基本とし、ご飯・汁物・おかず3品(焼き魚・副菜・香の物)を用意するのが一般的だそうです。

ただ、まだ3ヶ月ちょっとなので、食べることはできませんね。

今は離乳準備期と言って口から物を食べるための準備をしている段階です。

母乳を吸うことにより、唇や舌や顎を動かす訓練をしており、また首がすわる事で少しずつ食べる姿勢を取れるように準備をしています。

お子さまの成長にもよりますが、うつ伏せがしっかりできる状態になる5、6か月から離乳食を開始することができます。

実は体の成長とお口の成長はつながっているのです。

 

こうやって子どもは少しずつ口から食べるための準備をしています。

そして、もう少ししたら下の前歯も生えてくる時期ですね。

 

毎日思いますが、子どもの成長は早くてびっくりです…


離乳食開始時期のまとめ


▼開始時期

目安は生後5、6ヶ月

 

▼体の発育

うつ伏せ姿勢で遊ぶ

寝返りができる

 

▼お口の発育

唇を閉じることができるようになる

下唇の動きが出てくる(口の中に巻き込むことができる)

 

舌が前後に動かすことができる

 

ぜひ参考にされてみてください。



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